記事内に広告が含まれています。

【レビュー】年長さんにどう?TOMASサッカースクール(神宮外苑校)幼児クラス
の魅力と実際

Review
このブログは記事内に広告が含まれています。
※この記事には広告(PR)が含まれます。内容・料金・条件は必ずリンク先でご確認ください。
結論:このスクールは「サッカーを好きになる入口」に最適

年長(幼児)での習い事として、TOMASサッカースクール神宮外苑校の幼児クラスは、通いやすさ・安心感・前向きな声かけが揃っていて、まず一歩踏み出す場としてかなり良い印象でした。

  • サッカーを好きになる/体を動かす習慣づくりに向いている
  • アクセス・安全面・見守りやすさが年長家庭に優しい
  • 一方で、技術・戦術をガンガン先取りしたい子には物足りない可能性もある

幼児期の最後の1年——年長という時期は、心も体もぐんと成長する大切なタイミングです。

「小学校入学前にどんな習い事をさせたらいいのだろう?」と迷っている保護者の方は多いのではないでしょうか?

特にこの年齢になると、好き嫌いもはっきりしてきて体を動かす習い事で基礎体力をつけさせたい、仲間と一緒に活動する経験を積ませたい、集中力やルールを守る力を養わせたいなど、親としても様々な思いが強くなってくるのではないでしょうか。

あわせて読みたい:年長〜小学校前の「体の土台」を整えたい方へ
幼児のジャンプ練習のコツも、家庭で取り入れやすいです。
受験体操向け!幼児のジャンプ練習と6つチェック法

そんな中で候補に挙がりやすい運動の習い事が 「サッカー」 です。

運動神経を伸ばすだけでなく、仲間と協力する楽しさや礼儀を自然に学べるからです。

今記事で取り上げるのは、神宮外苑にある「TOMAS(トーマス)サッカースクール神宮外苑校 幼児クラス」。

アクセスの良さや指導の質で注目されるこのスクールを実際に見学し、その魅力や様子をレビューしていきます。(※施設、スクールの様子は写真禁止のためご了承ください)

まず大きな魅力は 「通いやすさ」 です。公式サイトにはTOMAS神宮外苑校は、JR「信濃町駅」や都営大江戸線「国立競技場駅」から徒歩5分以内とあります。

実際に子供と一緒に5分以内はなかなか難しいですが10分はかからないでしょう。

また、都心にあるため、電車やタクシーなど交通手段の多さが嬉しいです。

会場は「にこにこパーク」の人工芝エリア。柔らかい人工芝なので転んでもケガをしにくく、思い切り走り回れます。※にこにこパークは現在営業停止中ですが、コートは使用しています。

園内ですが周囲は駅から近いこともあり、車などの雑音はあります。しかし、視界に入らないので年長でも練習に集中しやすいですし、緑に囲まれた神宮外苑という環境で、都会にいながらも落ち着いた環境で練習できるのは子どもにとって魅力的です。

見守りやすいレイアウトで、コートの前にはベンチが並んでおります。保護者は近くで見学できるので、お子さんが頑張る姿をその場で確認できます。

小さなお子さんを見守りたい親の気持ちに寄り添った環境と言えるでしょう。「通いやすさ」と「安心できる環境」の両方が整っていることは、習い事を長く続けるうえで大きなポイントです。


PR:運動の習い事が合うか迷うご家庭へ

「集団スクールが合う/合わない」を見極めるなら、体育・スポーツの“家庭教師”という選択肢も

年長の運動系習い事は、本人の性格(恥ずかしがり屋/集中が続きにくい)や、集団のテンポによって合う・合わないが出やすい時期です。

「スポーツ家庭教師のファースト」は、運動・スポーツ指導をマンツーマンや少人数で受けられるため、次のようなご家庭と相性が良いです。

  • 基礎(走る・跳ぶ・止まる・バランス)から丁寧に積み上げたい
  • 周りの目が気になって、スクールだと実力が出にくい
  • 短期で「できた」を作って、自己肯定感とやる気を育てたい
  • サッカー以外も含めて、体の使い方を広く整えたい

※指導内容・対象エリア・料金・条件はリンク先で必ずご確認ください。

PR
関連記事:子どもの「できた」を増やす視点はこちらも参考になります。
自己肯定感を育てるための5つの方法|幼児~小学生向けに解説

年長クラスは楽しく身につく基礎技術と育む心

幼児クラス(年長対象)の指導を見ていて感じたのは、様々な技術習得よりは「サッカーを楽しく行う」ことです。

HPにはこのように記載されています。

スポーツへの挑戦を通じて 子供たちの個性を開花させてあげたい・・・
目標へ向かってやり遂げようとする
諦めない強い気持ちをもっていてほしい・・・
TOMASサッカースクールでは、
優秀なプロコーチのもと、サッカーのテクニックを磨くだけでなく、
子どもたちの人間的な成長もサポートしていきます。

公式サイトより引用

こちらにもあるように前向きな声かけや、子供たちが楽しめるような言葉が多く見受けられ、「できた!」を大切にする進め方でした。

僕自身、東京や神奈川を中心に活動しているので様々なスクールを見学する機会が多くあります。

これらの地域では大きなスペースを確保するのが難しいため、比較的限られたスペースで技術に特化したスクールが多くあります。

TOMASでは限られたスペース(フットサルコート1面分のサイズ)ではありますが、難しい技術を無理に覚えさせるというよりは成功体験を重ねることに重きを置いているよう見受けられました。

実際に子供たちが挑戦したテクニックの瞬間を見逃さず褒めているシーンが多くあり、子どもたちは自信をもってさらに挑戦しようとしています。

サッカーは集団行動のトレーニングにも良いです。

サッカーは仲間やライバルと一緒に協力し、切磋琢磨しなければ成立しないスポーツです。

そのため、幼児クラスの段階から自然に集団行動の基礎を身につけることができます。

具体的には次のような力が育ちます。

【ルールを守る力】
サッカーには「手を使わない」「相手を押したり、蹴らない」といった分かりやすいルールがあります。

子どもたちは遊び感覚でボールを扱ううちに、自然とルールを意識できるようになります。

「約束を守ることが苦手…」という子供でも、サッカーを楽しみながら受け入れられるのがポイントです。

【順番を待つ力】
幼児期は「自分が先にやりたい!」という気持ちが強く出る時期です。

しかし、サッカースクールでは順番を待つシーンが多く、順番を守らないと練習が成り立ちません。

コーチが温かい言葉で促すシーンが多く、子どもたちは「待つことの大切さ」を少しずつ身につけていきます。

【仲間と協力する力】
サッカーはゴールを決めるためには、仲間にパスを出したり、ゴールを奪われないために味方と協力しあう必要があります。

最初は一人でボールを追いかけていても、徐々に「友達に渡した方がゴールに近づける」と気づき、協力する喜びを知ります。

この経験は小学校に入ってからの集団活動にも直結します。

さらに、サッカー教室では「勝った・負けた」という結果も子どもなりに受け止めます。

負けたときに悔しい気持ちを味わいながらも「次は頑張ろう」と切り替える練習ができるのも大きな成長ポイントです。

このように、サッカーを通して自然に「社会性の基礎」が育まれるのは、親としてとてもありがたいことです。

TOMASでは前向きな声かけや楽しませる言葉選びが多く、単なる技術習得にとどまらず、ポジティブに心を育む機会が多いなと感じました。

冬や雨の日に「体を動かす習慣」を切らしたくない方へ。
冬季における子どもの室内運動ゲーム:運動不足の解消法
PR:年長の「向いてる運動」を知るヒント

年長の今だからこそ。「向いている動きの傾向」を知って、習い事選びをラクにする

年長の運動は、上手い・下手よりも、まず「好きになれるか」「自信が育つか」が大事です。

その一方で、親としては「サッカーが合う?体操?水泳?」「どんな練習が伸びやすい?」と迷いがち。

そこで選択肢になるのが、DNA EXERCISE(スポーツ遺伝子検査)です。遺伝子を調べることで、運動の得意・伸び方の“傾向”を知り、習い事選びや練習の工夫に役立てられます。

DNA EXERCISEで分かること(親が知りたいポイントに絞って)

  • 筋肉タイプの傾向:スピードが出やすい(速筋寄り)/長く動き続けやすい(遅筋寄り)などの目安
  • 体の反応の傾向:運動中の体の働き方(めぐり・反応)の特徴を知るヒント
  • エネルギーの使い方の傾向:疲れ方や持久の出方を考える材料
ここで大事なのは、「向いてる=これ一択」ではないということ。
ただ、年長は伸び方に個人差が出やすいので、家庭での練習の組み立て声かけがしやすくなるのがメリットです。

検査はとても簡単(忙しい家庭でも進めやすい)

  1. キットを購入
  2. 付属の綿棒で、ほほの内側(口腔粘膜)をやさしくこする
  3. 採取した検体と同意書を専用封筒に入れて投函
  4. 分析センター到着後、約15営業日で結果が届く

また、発送〜検査まで自社解析で行うため、試料や情報の取り扱い面も安心材料になりやすいです(CPIGI認定、ISO27001取得)。

※検査は「才能を決めるもの」ではなく、あくまで“傾向”の参考です。サービス内容・料金・条件はリンク先で必ずご確認ください。

PR
関連記事:育ちやすい環境づくりは、運動以外の土台も効きます。
モンテッソーリ教育とは?簡単に知りたい人のためのやさしい入門ガイド

【コーチ陣の質】子どもに寄り添う指導は◎だけど、技術や戦術習得には疑問符も。

TOMASサッカー教室の大きな特徴は、コーチ陣が子どもにしっかり寄り添い、安心感を与える指導をしてくれる点です。

幼児クラスでは特に「できた!」を見逃さずに褒めてくれるスタイルが徹底されており、年長さんのようにまだ自己肯定感が揺らぎやすい時期の子どもには非常にプラスに働きます。

コーチが名前を呼びながら一人ひとりに声をかけてくれるため、内気な子供でもすぐに打ち解けやすい雰囲気があります。

一方で、保護者として気になるのは「技術面や戦術面をどの程度しっかり学べるのか」という点です。

幼児クラスということもあり、練習の中心はボール遊びや基礎的な動作に偏りがち。

もちろんこの年代では“楽しむこと”が第一ですが、「もう少しボールを止める・蹴る・運ぶといった基礎技術に踏み込んでも良いのでは?」と疑問符もありました。

近年のサッカーはレベルが高くなり、欧州の強豪国ではこの年代から簡単な戦術を取り入れています。

上を目指し、ガンガンとやりたい!という子供には物足りなさも感じるでしょう。

また、試合形式は最後に10〜15分程度ありますが割合としては比較的少なく感じます。「戦術的な学び」や「サッカー」を知ることは控えめになります。

小学校に上がってから本格的にサッカーを始める子供と比べて、先取りして技術や戦術を身につけられる場として考えると物足りなさを感じます。

つまり、TOMASの幼児クラスは 「技術を磨く場」ではなく「サッカーを好きになる入口」 と考えた方が良さそうです。

子どもの成長段階に寄り添った優しい指導は魅力的ですが、将来的にサッカーを本格的に続けたいと考えるご家庭は、小学校以降は技術や戦術指導に強いスクールへ移行することも視野にいれておくといいでしょう。

入会、体験はどうやってする?

TOMASサッカースクールは、一人ひとりの個性と成長に合わせた丁寧な指導が魅力です。

ここでは、体験レッスンから入会までのスムーズな流れをご紹介します。

ステップ1:まずは無料体験に申し込む

TOMASのサッカースクールは、入会前に無料体験レッスンを受けることができます。

まずは公式サイトの「無料体験申し込み」ページから、必要事項を入力してエントリーします。

無料体験では実際のスクールの雰囲気やコーチの指導を体験できるため、安心して入会を検討できます。

ステップ2:体験レッスン後、入会手続きへ

申し込み後、事務局から連絡があり、体験レッスンの日程が決まります。

実際にレッスンに参加してみて、スクールの指導方針や雰囲気がお子様に合っているかを確認します。

体験レッスンに参加した際、入会を希望する場合は、そこで「入会申込書」が渡されます。入会規約を確認し、必要事項を記入して手続きを進めます。

ステップ3:レッスン開始!

入会手続きが完了すると、いよいよTOMASサッカースクールでのレッスンがスタートします。

入会後、会員証が発行され、スクール初回参加時に受付で受け取ることができます。

この流れに沿って、まずは気軽に無料体験から参加してみてはいかがでしょう。

TOMASサッカースクールでお子様のサッカーライフを充実させましょう!

まとめ

●TOMASサッカースクール神宮外苑校の幼児クラスは、「サッカーを好きになる」「体を動かすこと」「仲間と一緒に活動する楽しさを経験する」ためのとても良い入口である。

●通いやすさ、安全性、コーチの寄り添い方、環境といった年長児とその保護者にとって安心できる要素が多い。

●本格的に「技術をしっかり伸ばしたい」「戦術を学びたい」といった目的があるなら、他スクールと比較検討したほうが良い。

●無料体験を実施しており、指導や雰囲気がお子様に合っているか確認してから入会できるので安心。

TOMASサッカースクール神宮外苑校の公式サイトはこちらから↓

TOMASサッカースクール(公式)

コメント

タイトルとURLをコピーしました